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医院ブログ

お知らせ

  • 11月25日(土)は、都合により『13:30〜』の診療になります。
  • 【11月の矯正診療日】*残りの診療日です
    18日(土)、21日(火)、28日(火)
  • 【12月の矯正診療日】
    3日(日)、5日(火)、12日(火)、16日(土)、19日(火)、26日(火)

診療時間

9:00〜13:00(日曜日 〜14:00)/14:00〜19:00(土曜日 〜18:00)休診日:木曜日、祝祭日

■ 急患随時受付
■ 各種保険を取り扱っております。
■ 保険以外の自由診療については治療内容をご説明し、ご相談申し上げます。

お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
お電話にて症状とご都合をお聞かせください。

診療科目

一般歯科/矯正歯科/小児歯科/
口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/
予防歯科

アクセス

〒354-0018
埼玉県富士見市西みずほ台3-2-2
フリーダイヤル:0120-89-48-70
東武東上線「みずほ台駅」から徒歩5分
駐車場3台完備
携帯ホームページ

診療案内

予防歯科

生活習慣や食生活、フッ素の利用状況、磨き方など、いろいろな角度からリスクコントロールを実施します。
むし歯になるメカニズムを理解することで、その対策は効果的にたてられるようになります。その上でむし歯になりにくい歯をつくり、歯自体の質を高めていきます。さらにプロの技術によって隅々まで痛み無く歯の表面を傷つけずに清掃します。
痛くなってから歯科にくるのではなく、痛くなる前、ひどくなる前から一緒に予防をしていきませんか?ぎりぎりまで我慢するのは、歯にも体にも本当によくないことです。ずっと自分の歯で過ごしたい・・・と思う方には、予防歯科は欠かすことの出来ない大切な治療です。
まだ歯の強くない小児から若年者の方には、特に予防が必要です。

一般歯科

「むし歯」と「歯周病」の治療を行います。
基本的に歯は極力神経を抜かず、またしっかりとした噛める歯を長く残す方法で様々な分野の知識、技術を活かし、患者様が快適な生活を送れるようお導きしたいと思います。
「むし歯」は早めに受診、治療することで、神経も抜かず、場合によっては麻酔も必要なく治療することができます。
痛いまま放置しないことが、早く楽に治す最大のコツです。
また「歯周病」は「むし歯」と並ぶ、歯科における二大疾患と言われています。
むし歯は比較的初期の段階で自覚症状が現れますが、歯周病はかなり進行しないと症状が出てきません。
進行し歯を支える骨にまで進まないよう、早いうちの治療が大切です。

矯正歯科

歯並びによる見た目やかみ合わせの不具合を治します。
矯正医による診療を行っていますので、成人、小児、あらゆる矯正に対応しています。
歯並びやかみ合わせが悪いと「むし歯」や「歯周病」になりやすいだけでなく、全身の健康状態や表情、気持ちなどの精神状態にも大きな影響を及ぼす事がありますので、歯並びや噛み合わせに関する悩みを一日も早く解決すべくお手伝いをさせて頂きたいと思います。
矯正治療についての疑問、質問などございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

小児矯正

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小児矯正において、治療を行うタイミング(時期)が非常に重要になります。
例えば、
「受け口」や「出っ歯」「顎が小さく歯の生えるスペースが少ない」などの骨格が原因となる症状は、顎の骨が柔らかい低年齢から矯正治療を開始することにより、

  • 短期間・低価格で治療をすることができる。
  • 永久歯を抜かずに済む可能性が高くなる。
  • 永久歯がきちんと並ぶ土台が整う為、その後の歯列矯正を必要としなかったり、部分的な歯列矯正だけで済む可能性が高くなる。
などの様々なメリットがあります。

また、お子様の日常生活の中に、歯並びや噛み合わせに影響を与える癖や習慣(指しゃぶりや舌の動きなど)を早期に発見し、症状の進行を抑えることも大切だと考えます。
お子様の歯並びやかみ合わせがおかしいと感じたら、まずはご相談下さい。

※症状により、永久歯が生え揃い、成長が止まってから治療した方が良い場合もございます。いつ頃から治療を始めれば良いのかなど、具体的なご提案をさせて頂きます。

成人矯正

成人の方の場合、矯正治療に対する誤解や、現在のライフスタイルへの影響などを考え、なかなか治療に踏み切れないという方が多いように思われます。
例えば、

  • 今から治療しても遅いのではないか?
  • 人前に出るお仕事や外見上の理由で、矯正装置を付けることに抵抗がある。
  • できるだけ自分の歯を抜きたくない。
  • 治療費が多額で、一度に支払えない。
  • 現在、妊娠している。
  • 金属アレルギーである。
など…。

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患者様により症状や条件・希望などが異なる為、 現在では様々な治療法がございます。
成長期の小児などに比べると、治療には時間がかかりますが、患者様の身体的、精神的に少しでも負担の少ない治療法をご提案させて頂きます。

★今後「矯正歯科」に関する具体的なご説明や症例をご紹介するページを増設する予定ですので、ぜひ参考になさってください。

 

審美歯科

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口元に自信がない、おもいっきり笑えないなど、お口の悩みを抱えている方は意外と多いものです。
審美歯科は歯科治療の延長線上に「機能」と「美しさ」をプラスする患者様の精神的健康の回復と維持を目的とした治療です。

保険適応で白い歯にすることもできますが、永年使用していると、唾液を吸収し、変色したり磨り減ってしまうことがあり見た目にも自然ではありません。選択肢として、保険適応外ではありますが、より自然に見える最善の治療もご提案しております。金属の詰め物が気になる方、以前かぶせた歯の色が変わってきたなど…費用や素材について詳しいご説明をさせていただければと思います。
ここでは代表的なかぶせ物をいくつかご紹介致します。

オールセラミック

通常金属で補強するコーピング(内側)部分を強化セラミックで製作し、さらにその上にセラミックを築盛し製作します。金属は一切使わないので、より自然な色調が再現できます。また、永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯のような美しさを保ちます。

電鋳メタルセラミック

コーピング(内側)部分をメッキの技術の応用により24K(純金)で製作し、その上からセラミックを築盛し製作します。金属の部分が24Kですので、フィット(適合)にすぐれ、支台歯(土台)との境目から2次カリエス(虫歯)の心配も少ないです。また、気になる歯茎の黒ずみも出にくく、明るく仕上がります。

メタルセラミック

通常の保険のきかない差し歯がこれにあたり、色調、形態ともに優れています。唾液の吸収による変色や口臭も心配ありません。内側は強固な金属で補強しますのでブリッジなどに最適です。

ハイブリッドセラミック

セラミックとプラスチックを掛け合わせた素材で製作します。色調、強度ともに保険のプラスチックに比べ優れています。症例により金属で補強する場合があります。

※当院内の待合室にサンプル模型を展示しておりますので、仕上がりの様子など実際にご自身の目でご確認いただけます。

 

ホワイトニング

日頃の歯磨きやクリーニングだけではどうしても白くできないものです。ホワイトニングを行うと歯の表面を削ることなく、とても自然な白い歯になるのと同時に、実は以前より歯の質が強くなります。歯に良くないと思われている方が多いようですが決してそんなことはありません。ホワイトニングペーストはオキシドール(殺菌・消毒剤)の主成分である過酸化水素を使用していますので体にも安全です。安心して白く美しい歯を手にいれて下さい!

医院で実施するオフィスホワイトニングと、自宅で実施していただくホームホワイトニングの両方に対応しています。ご希望の白さや生活のリズムに合わせてご相談のうえ、より良い方法をご提案させていただきます。

オフィスホワイトニング

当医院にて、歯の表面に専用の液体を塗布し、ホワイトニング専用マシンで漂白する方法です。

ホームホワイトニング

ご自宅で出来る簡単な方法です。
患者様専用のマウスピースを作り、その内側に専用の液体を入れて、決められた時間装着します。
個人差はありますが、通常2週間程で歯の色が変わってきます。

 

小児歯科

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小さい時期に痛い・不快な経験をされたお子様は、それ以後、歯医者を嫌いになってしまいます。そのようなことがないよう、治療や磨き方を教えるだけでなく、心のケアも十分に配慮した上で診療にあたるようにしています。
すでに歯医者さんを嫌いになってしまったお子様には、うがいや歯磨きから始めることにより、徐々に慣れてもらえるよう配慮しますので、安心してご来院下さい。
診療後はご褒美も用意しており、それを楽しみに来るお子さんも多くいらっしゃいます。
image 理想は、「歯医者は痛くなってから行くこところではなく、歯をきれいにしてもらう場所」と思ってもらうことが歯医者嫌いにならず、大人になっても丈夫な歯を保っていただける近道です。むし歯の無いうちから、定期健診、フッ素塗布などで是非お越し下さい。

また矯正医が歯並びや咬み合せなども合わせて診させていただきますので、必要な場合は小児期の大事な時期を逃すことなく矯正に適切なタイミングをお知らせすることができるのも当院のメリットです。 お子さまが元気に笑って帰って頂ける医院を目指しております。

口腔外科

むし歯以外にも、親知らずが気になる・痛む、顎が痛くて口が開かない、口の中に出来物がある、口内炎が治らない、口の中をケガしてしまったなど、こういったトラブルも診療しています。
対応できない場合は大学病院との連携もとっておりますので、気になることがある方は酷くなる前にまずは当院にご相談下さい。